|
|

| |
|
|
| |
| |
屋島総合病院は昭和23年の開院以来、皆様方のご支援を受け病院は拡張し診療科も充実し、高松東部地区の中核病院として発展しています。現在、病床数310床で23の診療科があり職員は常勤医師40名を含めて約400名です。救急医療、高度医療に対応が出来るように、ほぼすべての領域で専門医を配置し、最新のMRI,マルチスライスCTなどを装備しています。
また医療の安全性、効率性、透明性を高めるために全国でもいち早く、完全なフィルムレス、ペーパーレスの電子カルテシステムを導入しました。各診療科での診療内容が容易に把握でき病院全体でのチーム医療が可能となり、また検査、薬剤の重複も防げます。画像情報、検査情報はリアルタイムで患者さんへの説明と資料の提供が可能です。
高松市医師会の二次輪番病院として救急医療にも積極的に参加しています。
地域の住民や農家の方々の健康を守るために健診活動に積極的に取り組んでおり、人間ドック、脳ドックや学校健診も行っています。また一般の方を対象とした健康や医療を分かりやすくお話する講習会(出前講演)を職員全体で行っています。
地域医療連携室を設けて周辺の医療機関とも密接な連絡を取り、開放型病床も利用して患者様へより便利で、より迅速な医療を提供しています。
在宅の患者さんのために訪問看護ステーションを設置し介護のお手伝いもしています。
公的病院として医師の教育のために香川大学、徳島大学、岡山大学と連携をとり、卒後臨床研修病院として若手医師の研修を積極的に行っています。
当院の使命は職員全員で患者さんのみならず地域の住民や農家の方々により質の高い健康を提供することです。 |
| |
|
|
|