開放型病床をご利用いただくには、登録医になっていただくことが必要です。
≪開放型病床(オープンベッド)について≫
開放型病床(オープンベッド)とは、病院のベッドをかかりつけ医(病院と契約した登録医)に開放し、開放型病床に入院患者さんに対してかかりつけ医が病院を訪問して病院の医師と共同で診療を行うための病床です。開放型病床の利点は、入院された患者さんの情報や状態をかかりつけ医と病院の医師が共有することで、入院から退院後まで一貫した治療をかかりつけ医と病院で受けることが出来ることです。
≪登録医について≫
開放型病床の利用・共同診療を行う際には、当院の登録医となっていただくことが必要です。また、共同診療の際には、開業医の先生側で開放型共同指導料が算定できます。登録医のお申し込みについては、地域医療連携室までご連絡ください。
◆登録医(医院など)で算定できる点数
1.当院を訪問して入院患者に対し、共同診療を行った場合
開放型病院共同指導料(1)350点(1日につき1回)
2.当院を訪問して入院患者に対し、退院後の共同指導を行った場合
地域連携退院時共同指導料1(在宅療養支援診療所)1,000点(1入院につき1回)
地域連携退院時共同指導料1(上記以外の場合)600点(1入院につき1回)
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