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呼吸器 |
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・気管支喘息、COPDの治療、患者教育 |
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ステロイド吸入を中心とした薬剤によるevidenceに基づいた治療と患者自己管理の指導を行っています。 |
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・在宅酸素療法(HOT)、非侵襲的陽圧換気(NIPPV)装置による慢性呼吸不全の治療 |
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COPD、陳旧性肺結核、塵肺などによる慢性呼吸不全の患者さんに対して、入院による機器導入の指導、呼吸リハビリテーション等を行っています。 |
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・睡眠時無呼吸症候群の診断・治療 |
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ポリソムノグラフィーを利用した診断を行い、nasalCPAP装置による治療を行っています。 |
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・肺癌の診断・治療 |
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気管支鏡、胸部CT、タリウムSPECT等を利用して、診断を行い、進行度によって、外科的切除、放射線療法、化学療法の治療法を選択します。 |
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・びまん性肺疾患の診断・治療 |
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間質性肺炎、びまん性汎細気管支炎、過敏性肺臓炎、薬剤性肺炎、好酸球性肺炎などのびまん性肺疾患に対し、気管支鏡を中心とした検査を行い、ステロイド治療その他免疫抑制剤を利用した治療を行っています。 |
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・職業性肺疾患の診断・治療 |
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塵肺の診断、治療を行っています。塵肺手帳の申請、労災認定の申請に対する相談も行っています。 |
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消化器 |
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・上部消化管 |
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診断だけでなく、内視鏡を用いた治療(EMR, クリッピング、エタノール局注、EVL)も行っています。また、経口摂取不良の患者さんに対してPEG造設も行っています。 |
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・下部消化管 |
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大腸癌検診の普及に伴い、診断、及びポリペクトミーなどの治療を行っています。 |
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・胆・膵 |
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ERCP(内視鏡的膵胆管造影)だけでなく、治療的手技も行っています。EST(乳頭切開術)による排石、閉塞性黄疸に対して内視鏡的ドレナージ(ENBD、ERBD)を行い、手術適応の無い患者さんに対して内視鏡的ステント留置術や経皮経肝胆道ドレナージ術も行っています。 |
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・肝臓 |
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C型慢性肝炎患者に対し、肝生検を行って繊維化、活動性を評価しインターフェロン療法を行っています。また、肝癌患者に対してはPEIT(経皮経肝的エタノール局中療法)および放射線科と協力しTAE(肝動脈塞栓術)やTAI(肝動脈注入療法)など集約的治療を行っています。 |
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糖尿病 |
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・糖尿病教育入院クリティカルパスの再検討 |
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教育スタッフで検討した糖尿病教育入院の医療者用と患者様用クリティカルパスは以前からありましたが、来年度に導入予定の電子カルテに向けて再検討を行っています。また、今回はインスリン治療導入のクリティカルパスも新たに作成予定です。 |
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・「糖尿病療養指導士」の資格を持つ教育スタッフの増加 |
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平成12年度、13年度、14年度にそれぞれ糖尿病療養指導士の試験が行われ、当院の教育スタッフ(看護師、栄養士、検査技師、薬剤師)も多数合格し、さらに良質な教育を目指しています。 |
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・「2003年度版糖尿病教育入院の手引き」の作成 |
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糖尿病教育入院の患者様用に教育スタッフで作成した冊子を以前から使用していましたが、2003年度版を新たに作成しました。 |
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・病診連携への取り組み |
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平成13年4月から高松市医師会の第9ブロック(牟礼町、庵治町を含む)の開業医、勤務医を対象に当院の講堂を利用して「高松東部糖尿病勉強会」を行っており、平成14年度には第7会を数えました。また、引き続き香川県内科医会糖尿病部会を年1回当院で開催し、その際にも近くの開業医の先生方を含む県内の内科医が参加しています。このような活動は病診連携にもつながるものと考えます。 |
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・香川県糖尿病協会への参加 |
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内科に通院中の糖尿病患者様で希望の人は全国的な組織である糖尿病協会に入会して頂いていますが、当院の糖尿病教育スタッフは香川県で行われる糖尿病協会主催のウォークラリーにもボランティアスタッフとして積極的に参加しています。 |
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リウマチ |
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・外来では,月に1回の尿検査と血液検査を診察前にして頂きます。そして患者さんに記載して頂いたアンケート用紙をもとに痛みの程度,日常生活の活動度を評価して血液検査の結果により治療方法を検討します。 |
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・関節の腫れが強い場合は,なるべく早くその腫れをとらないといけません。腫れた関節の中には組織を壊す炎症産物が多く含まれています。ですからそういう腫れた関節の水を抜いたり,炎症を抑える薬を入れることで炎症産物を早く取り除く必要があります。腫れが強い患者さんに対しては大量の水で関節を洗浄することもあります。 |
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・リウマチは関節以外の内臓にも障害が起こることがあります。当院では定期的に内臓検査(胃内視鏡や胸部CT検査)を行い早期発見・早期治療を行っています。 |
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・リウマチの治療では内科・整形外科との連携が大切です。当院では手術の適応を内科・整形外科で話し合いながら検討し,術前・術後管理,リハビリを両科で行うようにしています。 |
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・またリウマチについての勉強や日常生活にも取り入れられるようなリハビリテーションを勉強するための教育入院も行っています。 |
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・関連記事はこちらから「関節リウマチとステロイド薬(ステロイドと上手に付き合う方法)」 |
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膠原病 |
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・膠原病には全身性エリテマトーデス,多発筋炎・皮膚筋炎,全身性強皮症,シェーグレン症候群,混合性結合組織病,血管炎,ベーチェット病など様々な病気があります。こういった病気の症状は,微熱が続いたり,関節が痛かったり,指先が白くなったり,湿疹が顔や手足に出たりと様々です。 |
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・内臓障害がある場合は,ステロイド薬や免疫抑制薬,時には血漿交換が必要なことがあります。 |
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・膠原病は症状の出るところが皮膚,目,関節,内臓(心・腎・肺)などと多彩です。ですから皮膚科,眼科,整形外科,循環器,呼吸器,泌尿器科などの総合的な治療が必要になります。当院では他科との密な連携により患者さんの治療を行っています。 |
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